プチプチリニューアル

つい最近、お正月を迎えたと思ったら三月も半ばになってしまいました。
花粉症の人には辛い季節到来ではないでしょうか。
さて、クリニックも8年目となり普段のお手入れだけではどうしても綺麗にならないところがでてきたのでお休みを頂き、壁紙の張り替えをさせて頂きました。
今回は掃除のしやすさを優先したため、若干暗い感じになってしまったので、評判が悪ければ次回は明るめにしたいと思ってます。
加えて、お会計に使いレジも従来のものからiPadの無料アプリで使えるに変えてみました。
今までスペースの都合上会計額やお釣りなどの表示機能がないレジでしたが、今回のアプリを使うことにより患者さんにも会計額、お釣りの額が表示されるようになり、お会計も分かりやすくスムーズなるのではないかと期待しております。
日々、同じ場所で仕事をしているとついつい井の中 ... 続きを読む

足のトラブルになりがちな靴、靴の履き方

2月に入り一段と寒い日が増え、低温やけどやしもやけなど、
この季節独特の症状で来院される患者さんが多くなってきました。
どちらも足に多いので、靴と足の形を見る機会が増え、水虫の患者が増える初夏と同様に、外反母趾にハンマートー、巻き爪にウオノメなどを合わせて見る機会が増えました。
やはり、一番気になるのは夏場のクロックスに次いで冬場のUGGに代表されるユルユル系のはきものを履いている子供の多さです。
日本の子供は靴の履き方の教育をあまり受けていないので、紐やマジックテープをとらずにつま先トントンを繰り返して慌ただしく靴を履いたり、そこで失敗してかかとを踏む癖がついたりしています。当然、生まれながらの足の形の影響は大きな要素でありますが、ユルユル系の履物を好む子供の方が足の変形やトラブルが多いようです。
靴がゆるいとなぜダメか? ... 続きを読む

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年末に来院された患者さんには混雑に伴いかなりご迷惑をおかけしましたことを反省しております。例年は比較的冬場にかけてさほど混雑しない日が増えてくるのですが、研修に伴う休診なども重なりこのような結果になってしまいました。
窓口では「薬だけとりあえずお願い」との声が多く聞かれましたが、当院は原則として「投薬のみ」の診療は行っておりません。
同じ薬であっても処方すること以上に副作用の確認を短時間の診察時間であっても必要と考えております。ただ、副作用の少ない薬で症状が安定している患者さんにはできるだけ投薬期間を長くして対応しておりますのでご理解頂ければと思います。
年末年始はどうしてもスイーツやお餅など糖質や炭水化物の摂取量が増え、生活も不規則になり体調同様に皮膚疾患も ... 続きを読む

お鼻スルスル

気がついたらカレンダーが最後の一枚となってしまいました。
11月末からの急な冷え込みと、気温差から体調を崩されている方も多いと思います。帯状疱疹や蕁麻疹などの抵抗力の減少が影響する病気も増えてます。
これから、かぜに花粉症と鼻水に悩まされる病気も増えてくることとともいます。
そこで?!タイムリーによい鼻のかみ方の記事をネットでみつけました。
お鼻するするというネーミングだそうです。
http://cheersmama.jp/?p=1614
どうしても鼻をかみすぎるとティシュと皮膚がこすれる回数が増えて、鼻の下やまわりが荒れて、いわゆるティッシュペーパー皮膚炎になってしまう方も多いと思います。
まだ私自身試してみていないのでなんとも言えませんが、摩擦面積が圧倒的に少ないのが良いところです。
鼻の周りをティッ ... 続きを読む

規制緩和ばかりでは・・・

アレルギーの学会に参加した際、金属アレルギーの講演のなかで,ニッケルなどのアレルギーの発症を予防する目的で欧米ではピアスなどのアクセサリーの製造をする際、ニッケルの使用に規制がかかるようになり、実際に金属アレルギーの発症を減少させることができたとのお話がありました。
日本はまだそのような規制はなくメーカーの自主性に任せている状態です。
同じようなことが食品に関しても言えます。
多くの国で摂取量の制限が叫ばれているトランス脂肪酸(ショートニング、マーガリン、サラダ油etc.)は含有量の表示義務がある国が増えてきていますが、日本は元々の摂取量が少ないとの理由で表示すらメーカーの自主性に委ねられています。
確かに、現在の日本は長寿大国で、あれこれ言わずとも良いのかもしれませんが、
コンビニとファーストフード全盛期に生まれた今の子供達が同じよ ... 続きを読む