平成から令和に向けてSMAPの3人のカウントダウンライブの中で、

3人からのメッセージが流れた。

あの騒動から、悲しい思いをしているファンの気持ちに寄り添うメッセージに涙。

大人の事情でみんなの望む場所になかなか到達できないと・・。

到達しようとしてくれてるんだ・・・とムネアツ。

 

以下、3人からのメッセージ。

「新しい地図」を広げて約1年半。映画や舞台だけでなく、「72時間ホンネテレビ」を皮切りに、ブログにインスタ、YouTube、月に一度の「7.2 新しい別の窓」と、かつてはやれなかった新しいことにどんどん挑戦している。

そして、それを応援してくれる多くのNAKAMAたちと一緒に、毎日のようにSNSで共有し、共感し、楽しんでいる。

確かに、よくわからない大人の事情とかもあるのか、まだ僕らはみんなが望む場所に、なかなか到達できていない面もある。でもこれだけは言える。僕らはみんなのおかげでものすごく今、「生きている」。そして同時に、同じ時代を「みんなもまた生きているんだ」ということを、日々、強く実感している。

思えば平成の30年間、僕らは何かに追われるように、ただひたすらがむしゃらに走り続けてきた。とても必死だったから、見えていなかったこと、気づいていなかったこともあったと思う。平成をともに走ってきた大勢の人たち。今みんなの顔が、よく見える。みんなの気持ちが、よくわかる。

それはもう、痛いくらいに。

そう。僕らはともに生きている。かつてみんながちゃんと立っていられるように、「一人一人に世界で一つだけの価値があるんだ」って伝えたかった。

そして今、思う。みんなも誰かのメッセージを受け取るだけじゃなく、ちゃんと地に足つけて、「自分の物語」を生きている。少なくともそう生きようとしている。僕らがそんな「あなたの物語」の一部になれたら、こんな嬉しいことはない。

さぁ、令和の時代になる。令和の英語訳は「Beautiful Harmony(ビューティフル ハーモニー)」だそうだ。家族や友人だけでなく、SNSで繋がっている、そんな身の回りの人たちの想いにも寄り添い、共感し、ともに、品よく、美しく、生きていこう。

いよいよ新しい時代。ワクワクするような、新しいことを、一緒にやろうね。

平成から、令和へ。私たちは、「新しい地図」。